フルオール介護タクシーの搬送の中に長距離の搬送があります。長距離の搬送を行う際には4時間ごとに30分の休憩を取ることが必須です。1日の拘束時間としても原則としては13時間までとなります。延長をする際においても最大で16時間までのルールがあります。ドライバーの集中力や疲労を考慮してのことですので、しっかりと内容を守って搬送をすることが重要です。
11月には、静岡県の往復搬送をしております。長距離を行う際には、リクライニング車いすが背もたれが倒れてリラックスができますのでお勧めです。フルフラットにもなりストレッチャ―のように寝台としても使用が可能です。
12月におきましても、看護師同乗で京都から千葉県の病院までの搬送を承っております。車内において医療行為をする際にドライバーと看護師の2名体制が必須です。あくまでも運転手は運転に集中をし、看護師は車内での医療行為をすることが重要になります。看護師が運転手を兼務をすると、運転をしながらの医療行為となりますので、車を安全に停止をさせる場所がなかったり、高速道路上で運転をしながらの医療行為は現実的ではありません。運転手の疲労の考慮と適切な医療行為をする上においては、長距離の搬送は2名体制となります。
当社では、民間救急事業者として看護師と連携をして長距離搬送を実現しております。
長距離搬送は新幹線搬送や車両の搬送実績多数あります当社へお任せ下さい。
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